美容外科手術

※一部手術は経堂本院にて行います。詳しくは医師とご相談ください。

治療対象お悩み

降鼻・顎、フェイスリフト、豊胸、脂肪吸引、乳頭縮小、ピアス、二重、耳を寝かしたい、など

降鼻・顎

プロテーゼによるボリュームアップを行います。顎は口の中を切開して、鼻は鼻の穴から切開するため、傷痕は目立ちません。

フェイスリフト

耳のライン、生え際などから余剰皮膚を切除しSMAS(顔の皮下組織)を引き上げ、後戻りの少ない手術を行います。手術に際しては、安全に麻酔・鎮痛を行うため、麻酔は麻酔科の専門医が大学病院より来院し行います。
※本院限定の治療となります。

豊胸

シリコーンプロテーゼによる豊胸を行います。
インプラントは脇の下または、乳房の下から挿入します。

手術に際しては、安全に麻酔・鎮痛を行うため、麻酔は麻酔科の専門医が大学病院より来院し行います。
※本院限定の治療となります。

脂肪吸引(痩身)

気になる部分の皮下脂肪を、吸引し、やせるための手術です。
皮膚に機械を入れる切開をしますが、非常に小さい傷で目立ちません。手術に際 しては、安全に麻酔・鎮痛を行うため、麻酔は麻酔科の専門医が大学病院より来 院し行います。※本院限定の治療となります。

ゼニカル(痩身)

脂肪の消化・吸収を抑え、やせるための内服薬です。
脂肪は、肝臓から分泌される胆汁のリパーゼという酵素によって分解され、腸から吸収されます。リパーゼは大きな脂肪を細かく分解して、腸から吸収できるようにする消化液です。ゼニカルは、このリパーゼの働きを阻害する薬です。リパーゼが働かないと食べた脂質は分解されないため、腸から吸収されることが出来ません。そのため食べた脂肪がそのまま腸を素通りして便として排泄され、結果としてやせる効果があります。

安全性:米国のロシュ社で開発されたゼニカルは、FDA(日本の厚労省にあたります)の認可を受けています。
副作用:ビタミンが不足する可能性があります。脂溶性ビタミンA・D・E・Kの4種類は、脂質に溶けて吸収されます。ゼニカルを飲み続けると、これらが溶け込んだ脂肪の吸収も少なくなりますので、これら4種類のビタミンが不足します。長期にわたって内服をする場合、サプリメントを補給することをお勧めします。

毎食内服する必要はありません。とくに脂分の多い食事をとる時などに使用するのがお勧めです。
朝食、軽めの昼食などサラダメインの食事の場合、ビタミンを摂るためにも内服は避けて下さい。

サノレックス(痩身)

食欲を抑制することで、毎日の摂取カロリーを減らし、やせるための治療薬です。 高度の肥満症に対する治療として厚生労働省の認可を得ています。摂食・食欲中枢に作用して食欲を抑制し、少ない食事量で満腹感を得ることができます。基礎代謝も上がるので有酸素運動などのトレーニングを組み合わせると、より効果的に脂肪を燃焼できます。個人差はありますが、通常1ヶ月程度で数kgの体重減少がみられます。3ヵ月以上の服用はできません。

メソセラピー(痩身)

フォスファチジルコリンという脂肪組織を分解し、体外に排出する薬剤を部分痩せしたいところに注射します。もともと血液中のコレステロールや脂質の改善薬として使用されていた薬剤で歴史があり、重篤な副作用の報告はありません。分解された脂肪は、血液中から腸を経て体外に排出され、結果やせることができます。なお、分解された脂肪が体内に残って悪影響をもたらす心配はありません。

乳頭縮小

局所麻酔で行います。抜糸は約1週後です。授乳は特に問題ありません。

ピアス

医療用、アレルギー性の低いゴールドまたはチタンのピアスを専用の器具を用いて挿入します。

二重

切らない二重と切開する二重の手術があります。切らない二重は抜糸の必要もなく、腫れも少く手術時間も短時間です。
逆さまつげ、眼瞼下垂など症状により、保険適応となる場合があります。

耳を寝かしたい

耳の後ろ側を切開して、耳を寝かせるよう細工をして縫合します。
症状により保健適応となる場合があります。

など

美容外科手術のトップへ▲