眼瞼下垂保険適用

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眼瞼下垂に関して

眼瞼下垂とは、ものがうまく見えなくなってしまう程上眼瞼(上まぶた)が開きにくい、あるいは垂れ下がってしまった状態をさします。
物がうまく見えないので、見ようと頑張る結果、眉がつりあがり、おでこにしわが寄ります。この状態が続くと頭痛、肩こり、眼精疲労などの症状を伴うようになって来ることもあります。
原因はさまざまあります。コンタクトレンズ、アレルギー性結膜炎などで目をこする、メイク、パソコンなどの眼の酷使、加齢などにより生じます。

まぶたは目を守るシャッターのようなもので、シャッターを上げ下げする筋肉は眼瞼挙筋(まぶたを挙げる筋肉)と言います。この筋肉自体が、伸びてしまったりシャッターから外れてしまうとまぶたが開けづらい、あるいは開かなくなります。

治療はこの筋肉を元に戻すことです。皮膚が伸びて大きくかぶさり、見えにくい場合には皮膚を切除することも治療になります。

術後の経過について

上眼瞼を切開している場合縫合されています。当日はガーゼが当たっていますが、メガネはかけられますので、大きめのサングラスをお持ち下さい。翌日の消毒で問題がなければ、以降ガーゼは不要です。軟膏の塗布のみ自宅で洗顔後に行っていただき 、1週間後に抜糸となります。

ワンポイントアドバイス

1週間程度内出血が出ますが、次第にひきます。しばらく腫れがありますが、次第に軽快します。

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