ほくろ

一部保険適用

保険適応で費用の負担も安心です!

ほくろ除去治療前
レーザー治療にも保険を適用。
形成外科の専門医だからお届けできる安心です。

治療対象お悩み

ほくろ除去治療

ほくろ除去治療例

ほくろ治療例

施術料

ほくろ除去レーザー治療
【例】顔半面で、
¥6,000〜¥16,000くらい
※保険適用、ただし負担割合によります。

ほくろの除去は、ウルトラパルス炭酸ガスレーザーで短時間にかんたんにとることができます。麻酔を使用しますので、痛みはほとんどなく、1個のほくろ除去につき1分ほどで施術も終了します。ただし、深いほくろ除去は1度にとろうとすると傷痕になりやすいので、数回に分けてレーザー治療を行なうことをおすすめしています。

ほくろ除去治療に関して

一般的にほくろと言われるもののほとんどは、医学的には色素性母斑又は母斑細胞性母斑と呼ばれます。
母斑細胞という正常ではない細胞の集合体で良性の腫瘍に分類されます。

紫外線や摩擦等の刺激を受けると、急に細胞分裂を繰り返し増大することがあります。

ほくろ除去治療の方法としては、切除する方法と、レーザー治療とがありますが、それぞれに長所と短所があります。

切除は、一度で完全に除去することが可能ですが、どしても手術痕を残すことになりますし、目などの周辺では、ひきつれを生ずる可能性もあります。
レーザー治療は、通常縫合等が必要ないため、ひきつれを生ずる可能はありませんし、浅いほくろ除去であれば一度で目立つ創痕なしに治療が可能です。しかし深いほくろ除去の場合、深部に母斑細胞を残さざるおえない場合があり、のちのちほくろが再発してしまうことがあります。

ほくろ除去のレーザー治療には、通常炭酸ガスレーザーと言われる医療機を用います。
このレーザーには、照射した部分を蒸発(正しくは蒸散)させて除去するものです。
ほくろは、母斑細胞と言う正常ではない細胞の集合体ですから、完全なほくろ除去が必要なわけです。
色だけを除去するレーザーでは完全なほくろ除去はできません。したがって、ほくろを除去した後は陥没した状態になります。

ほくろ除去:レーザー治療

限度を超えて深く陥没させない限りは、このへこみは2週から1ヶ月程で平らになります。平らですが、しばらくは赤味が継続しますので(通常3ヶ月程)その間は日中の日焼け止めの外用と保湿を行います。

平らに治る限度を超えて、深くまでほくろがある時は、限度内で蒸発は終了します。その場合、皮膚の深部にほくろが残存する結果になります。

ほくろ除去深い場合:レーザー治療

残存したほくろは約1ヶ月程で、表面側に再発します。通常治療前に比べてかなり小さくなるのが普通です。
気になる場合には、最初のレーザー治療から3ヶ月程待ってから2度目のほくろ除去治療を行います。

大切なのは深いほくろを無理に深部まで除去を行わないということです。平らに治らず陥没を残す結果になってしまいます。

ほくろ除去治療ワンポイントアドバイス

レーザー治療当日より、入浴も洗顔もできますが、処置した部分が乾くまでには2、3日かかります。その間は処方する消毒と軟こうを塗るようにしましょう。乾燥したあとは、日焼け止めクリームやUVカットのファンデーションを使うなど、紫外線からお肌を守ることも忘れずに。

治療使用機器

ほくろ除去で使用するCO2レーザー

スーパーパルス
CO2レーザー

ほくろ除去をご希望の方は

榊原クリニック経堂本院・表参道院へお問い合せください。

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