2009年7月アーカイブ

レーザーシャワー

当院リピーター率No1の治療は

レーザーフェイシャルです。

レーザーフェイシャル(ジェントルレーザー)は、

皮膚のしみ、くすみの改善、小じわ、たるみに対して

肌の張りを出し、お化粧ののり、肌質を改善する

効果があります。

 

さらに脱毛に使用する波長のレーザーですから、

顔のうぶ毛に対して、脱毛効果があり、

脱毛後は毛孔が縮小するため、毛孔の

改善にも効果が期待できる

すぐれもののレーザーです。

さらにダウンタイムもほとんどないという

人気の治療です。

 

これを熱心に続けられている患者さんは

顔のメラニン色素はほとんどなくなってくるので、

シミは全然ないし、肌の質感も良いです。

(とても実年齢には見えない人ばかりです!!)

 

表題の治療は、同じ機械を使うのですが、

波長を変えて、違う効果を狙って使用します。

 

波長を変えることで、皮膚表面の

メラニン色素にはほとんど反応しなくなりますが、

その分皮下組織での反応が高まるため、

皮膚の小じわ、たるみにターゲットを絞って

効果を高めることができます。

 

ジェントルを続けてきた方は

この新しい波長の

レーザーシャワーをぜひ体験してみてください。

 

僕も受けましたが、

シャワーみたいです。少し熱いですけど

ジェントルよりはるかに痛くないです。

 

BOTOX

最近では、ご存じの方も多いことでしょう。

実にいろいろなことが治療可能な、素晴らしい薬です。

 

 しわが取れる注射

 

という認識の方が多いと思いますが、

この薬の本質は、神経伝達のブロックにより

筋肉を動かなくすることにあります。

 

ボトックスは、神経から筋肉への

筋肉を動かしなさいという脳からの信号の

伝達を遮断することで筋肉の動きを制限します。

 

筋肉は常に動かして鍛えているから

発達しています。

ボトックスにより動かなくなった筋肉は、

筋トレを禁止された、アスリートのようなもので、

鍛え上げた筋肉でも、

トレーニングできなければ

徐々にしぼんでいってしまいます。

 

それを利用することで、

エラの筋肉の発達した人に

うまく使用すると、

小顔効果が期待できたりもします。

 

 その他もちろん表情じわの改善にも

有効ですし、多汗症にも大きな効果があります。

肝斑3

お化粧

というよりお化粧を落とす行為

(落とすためにグイグイ押したり、化粧水をしみ込ませようと

パンパンほっぺを叩いたりしてませんか?)

つまり皮膚をこすることなどの行為が皮膚に炎症を与えており

その炎症は微弱で表面上すぐに

目に見える変化がなくても

刺激により、メラノサイト(メラニン色素の工場)が活性化し

メラニン色素がわずかづつ多く産生されている。

と考えられています。

 

 

皮膚に何らかの炎症、

やけど、ケガなどの外傷、ニキビ、慢性湿疹などが

落ち着いたあと

しみになったことありませんか?

日焼けもそう、第1度熱傷というやけどに分類できます。

 

皮膚は何らかの炎症を起こすと

その部分の創傷の治癒に引き続いて

局所でのメラニン色素の産生が活発になってしまいます。

その結果皮膚の色調は濃くなり、シミとして

認識されるようになる。

 

しかしそれは治癒に至る過程で生じる一過性の反応で、

通常、過剰産生状態は、炎症を繰り返さない限り、

正常な状態に戻ります。

つまり炎症のあとに生じる色素沈着は時間経過により薄くなっていき

最終的に目立たなくなり、程度の軽いものは

無治療で消えます。

これは炎症性ないし炎症後色素沈着という病名の皮膚色素沈着症です。

 

肝斑はこの炎症性色素沈着の一部であるとも

考えられています。

 

 

肝斑2

今日診察に来られた常連の患者さん

(すごく品の良いきれいな方です)に

「ブログ見ましたよ、先生の変化や、シミの説明も

楽しかったですよ」

とお褒めの言葉をいただきました。

 

なんだか、見てくれている人がいるなんて

気恥ずかしいですが、励みになりますね。

ちまたで、ブログをやっている人が多いのが、

何となくわかったような気がしました。

 

さてさて、本題ですが、

女性ホルモン以外のもう一点の肝斑の要素

  • 慢性刺激による色素過剰

これについて、少し説明してみます。

 

  • 人により費やす時間や、お金など非常に大きな違いがあって
  • それにより、その人に大きな変化をあたえて
  • それをしてないのに、してる時と変化が少ないことが羨ましがられたりして
  • でもほとんどの人はそれをするし、しないと家から外出することすら困難なひともあると

それが、もうひとつの要因のようです。

肝斑

最近はテレビでもよく耳にするワードで

ご存じの方も多いと思います。

 

両方のほっぺたにいつの間にかできて

トランなんとかを飲むとよくなるやつです。

 

以前より形成外科、美容皮膚科では

なかなか手ごわい相手で、

あの手この手で治療を行っています。

一般的にレーザーは禁忌(絶対してはいけません)と

されていました。

 

なぜできるのか?

 

でき方、その仕組み、原因

 

それを理解、把握しなければ治療は難しいです。

その成り立ちがよくわからないので、治療が難しかった

と言うのが今までの実情でしょう。

 

最近はいろいろと、わかって来ていますので、

原因について、簡単に説明してみます。

 

(成因は諸説あり結論には達していませんので、あくまでも私見です)

 

女性ホルモンの影響と

慢性刺激による慢性的なメラニン色素過剰産生により

生じる後天性色素斑。

 

なんだか分かりにくいですね、

ホルモンのバランスのせいですねぇ・・・と言われると、

何となく納得してしまいます。よね?

 

何の根拠もないのにすごい説得力を持った素敵な言葉です、

僕も困ったときにはよく頼りにしています。(注:ジョークですね)

 

女性ホルモンが原因というのは以前より言われています。

というのは、

  • 20歳くらい以降おばあちゃんになるまでの時期にある

  (出産可能時期)

  • 妊娠、出産を契機に良くなったり悪くなったりする。
  • 生理の周期で濃くなったり、薄くなったりする
  • 男性にはめったにできない

どうでしょう、これで女性ホルモンのせいという言葉も

少し説得力を持って言えそうですかね。

 

 

5か月前、当院が開院する前に

新しいマシンの導入を検討していた当時

僕自身サーマクールNXTを受けました。

直後は、ぽかぽかした感じと張った、引き締まった印象でしたが、

効果は半年先だし、、、

と忘れておりました。

 

最近ボトックスもしたので、写真をとっておこうと思い

当時の写真と比較してみたところ、

明らかに小顔になったような感じが、、、

 

だから、周囲から

最近痩せたよね、、、(何か病んでるの、、、かしら)

と心配そうに、良く言われるんだなぁ 

と実感しております。

DSC00160.JPG

             DSC00436.JPG

ラティース

rayesu.JPG最近は、少しづつ知られるようになってきている、

アメリカ発のマツゲノビールです。(注:育毛剤です)

(↑僕の親友Drのブログへリンクします。)

今年の2月にFDA(日本の厚生省に当たる)に

承認され、4月から、日本に上陸しています。

2月にFDAに承認されたという情報は得ていたので、

第1便を予約していました。

 

はじめは80%の有効率という触れ込みで

効果のほどはわからない状態で、販売開始しましたが・・・。

現在当院での実績として

3桁に迫る患者さんにご愛用していただき

かなりの方に、効果が出ています。!!

僕の感触としては80%超です!

在庫は常時、切らさないようにしていますので、

ご興味のあるかたは是非

 

老人性色素斑

日光性、花弁状など

様々な言い方はありますが

一般的にもっとも多いタイプの色素斑です

 

嫌な名前ですね。。。

 

このしみの原因は以前お話した

ケラチノサイト(角質細胞)の異常による

メラニン色素の排泄障害と考えられています

 

人の皮膚は生涯、入れ替わり、新陳代謝を繰り返しています

古くなった角質は

深部より作られた新品の角質が届くと

役目を終え剥がれ落ちます

simi.JPGひとは日々この代謝を繰り返しています

皮膚の入れ替わりは、28日周期といわれています

角質に限定すれば、場所により違いはありますが

約10日間で入れ替わるといわれています

 

小さな子供が真っ黒に日焼けしても、冬には完全に白く戻ります

シミなんてできません

 

皮膚の入れ替わり作業が、すべて順調に

規則正しく正常に機能している事に他なりません

 

つまり

完全なコピー製品(角質)が工場で作られているので

紫外線の影響などにより

増殖したメラニン色素を多く含んだ角質が捨てられると

きれいな角質が再生して置き換わっていくので

その結果として、シミはできないのです

 

紫外線、活性酸素、加齢・・・それらによって。。

 

 

 

新しい工場ができました!!

仲間たちは

初めての社会人生活のスタートで気合いが入ってます

初めの頃は工場長を含め、従業員・作業員たちも指揮が高く

仕事に情熱を持ち、それぞれが完璧に仕事をこなし

毎回同じ完成度の高い

製品を作り続けています

まさに職人技です

 

しかし、時の流れというのは恐ろしいもので

マンネリな作業、酒、たばこ、食生活の乱れ、、、

恋愛、結婚などで気合いがはいり直す人もあれば

失恋、離婚など自暴自棄になってしまう人もあるかもしれません

そんな彼らの中には仕事に対する情熱が

冷めてしまうこともあるでしょう

 

そのような時間の流れにより、工場で働く人の中には

さぼる人

ちゃんとした製品を作らない人

辞職してしまう人

さまざまな職場の変化が出てきます

その結果毎日何千、何万と生産する

商品の中に不良品がまぎれてきます

それらは、黒かったり、厚かったり、あるいは白かったり。。。

 

そういう変化の積み重ねというものが、このシミの特徴です

治療は簡単です

方法もたくさんあります

作業員の再教育やる気を出させる! 

いくら頑張って説得しても改善できない人はそのままにして

周囲の人を勇気づける

その人の分まで頑張ってもらう

・・・新規雇用する

あるいは設備の老朽化もありそうですから

工場設備のリニューアルなどなど

 

こんな感じで、原因を見極め

またダウンタイムの問題などを考慮して

選択肢を提案し、日々治療してます

 

一番効果があるのは勇気づける情熱ですかね!? 

最新レーザー脱毛

当院のジェントルMAXは、最新のレーザー脱毛機です。

従来のものより

早く、効率よく、レーザー照射が可能です。

何よりもすごいのは、今までは不可能でった

日焼け肌、色黒もOK

というところです。

海が大好きで、いつも黒くて・・・・

脱毛は諦めている・・・そんな方はぜひ一度ご相談を!!

 

 

 

ほくろ

ほくろ

 

生まれつきのものもありますが

ふつう生まれたての赤ちゃんに

ほくろはありません

 

成長とともに

紫外線にさらされる機会が増え、新たにできてくるものです

 

実は、ほくろは腫瘍です

 

といっても悪いものではなく

良性の腫瘍で健康に害を及ぼすようなことは通常ありません

 

ほとんどはメラニン色素を活発に作るため

色が黒いですが

中にはメラニン色素をあまり作らない肌色のものもあります

 

よくある

患者さんからの質問に

手、足のほくろは危険と聞きましたが

これはどうでしょう癌じゃありませんか?

 

このほくろ、子供の頃は小さかったけど最近大きくなって

膨らんできていますが、大丈夫でしょうか?

などなどありますが・・・

 

子供のころからあるホクロ

というのはほとんどが良性のものです

手や足にあってもまず、心配ないと考えられます

 

しかし良性と言っても、腫瘍です

時間とともに少しづつ成長しますから

幼いころはたいらでも

大人になって膨らんでくるということは良くあることです

 

良性のホクロ(母斑細胞)

皮膚がんに変化するということは、ほとんど起こりません

 

急にできたホクロが大きくなってきたので

病院に行ったら皮膚がんと言われた・・

というのは、ほくろが変化したのではなく、

最初から皮膚癌で、ただほくろのように見え

そう思っていただけのことがほとんどです

 

1年以内に気がついて、明らかに成長している

触っていないのに、自然に

ジュクジュクしてきて、汁がでてくるなどの場合

ホクロでない可能性があります

 

そういった場合は早めに、御相談いただくことをお勧めします。

シミのでき方

一言で、シミ

と言ってもいくつもの種類が存在することを

前回書きました

 

種類はいくつかありますが

大きく2種類に分けることが可能です

 

1.メラニン色素が代謝で捨てることができず

すこしづつ溜まってできるもの

 

2.メラニン色素がきちんと新陳代謝は行われているが

次から次へとたくさん作られてしまうもの

 

簡単に分類できるこの二つは

新陳代謝をしている角質(ケラチノサイト)の異常

あるいは

メラニン色素を作っている工場(メラノサイト)の異常

と言い換えることもできます

 

子供にシミがないのは、異常な細胞の存在がないからです

 

加齢や紫外線の影響で

どこかの細胞が異常をきたし

このような状況を作っています

 

異常の原因を明確にし

改善することで

メラニンを除去することができるようになるわけです

 

シミの治療

シミの原因は

みなさん御存じのメラニン色素です

 

シミはメラニン色素の増殖ですと一言で言っても

正式な病名としては実に多くの種類があります

 

よく見かけるものでも

老人性(日光性)色素斑

雀卵斑(そばかす)

ADM

肝斑

炎症性色素沈着症などなど。。。

 

治療がすべて同じでよければ

診断をつける意味はほとんどありません

 

みんなレーザーをあてればきれいに取れる

なら何も考えずメラニン色素にレーザーを当てればいい話です。。。

 

しかし

それぞれのシミには適した治療法

選択肢がいくつもありますし

 

中には

レーザー治療によって

かえって悪化させてしまうものもあります

 

そのため適した治療を

またその選択肢を提案するためにも

正しい診断は不可欠なのです

 

ただ、この診断をつけることはなかなか簡単ではありません

 

肝斑と思い込んで

最近テレビでも宣伝されている市販の薬を飲んでも

効果がないと思っている方、

肝斑ではない可能性があります

 

今後は少しずつシミの見分け方

肝斑の特徴など書いていこうと思います

 

ではでは

サーマクールNXT

サーマクールNXTは当院一押しのメニューの一つです。

 

色素性疾患(いわゆるしみ全般)は

様々な治療法が開発されており、

ほとんどの方に、かなりご満足いただける治療が行える状況です。

最近では、しわ、たるみに対する非手術的な治療に

対するニーズが高まっており

さまざまな機種が開発されています。

RF(高周波)を用いた皮膚のたるみ治療は

メスを使わないフェイスリフトとして

国内外で高く評価されており、

その中でも、このサーマクールNXT

即効性、持続性ともにトップクラスの評価を得ています。

当院の医師はすべて

メーカー指定の講習、指導、審査を受けた認定専門医です。

安心して施術を受けていただけますし

単純に400ショットを機械的に消費するのではなく、

一人ひとりの方に適した照射を毎回行っています。

気なる方はぜひチェックしてみてください。

 

分院ができました!

世田谷に本丸を置く、榊原先生が町田に続き、

この表参道に新たに分院を開きました!

4月1日に開院し、世田谷の多くの患者さんが新しい病院を

見に来てくださっています。

まだまだお得なキャンペーンがありますので

まだの方はぜひご来院を!!

中には人数限定のキャンペーンもありますので…

 

 

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