最近はテレビでもよく耳にするワードで
ご存じの方も多いと思います。
両方のほっぺたにいつの間にかできて
トランなんとかを飲むとよくなるやつです。
以前より形成外科、美容皮膚科では
なかなか手ごわい相手で、
あの手この手で治療を行っています。
一般的にレーザーは禁忌(絶対してはいけません)と
されていました。
なぜできるのか?
でき方、その仕組み、原因
それを理解、把握しなければ治療は難しいです。
その成り立ちがよくわからないので、治療が難しかった
と言うのが今までの実情でしょう。
最近はいろいろと、わかって来ていますので、
原因について、簡単に説明してみます。
(成因は諸説あり結論には達していませんので、あくまでも私見です)
女性ホルモンの影響と
慢性刺激による慢性的なメラニン色素過剰産生により
生じる後天性色素斑。
なんだか分かりにくいですね、
ホルモンのバランスのせいですねぇ・・・と言われると、
何となく納得してしまいます。よね?
何の根拠もないのにすごい説得力を持った素敵な言葉です、
僕も困ったときにはよく頼りにしています。(注:ジョークですね)
女性ホルモンが原因というのは以前より言われています。
というのは、
- 20歳くらい以降おばあちゃんになるまでの時期にある
(出産可能時期)
- 妊娠、出産を契機に良くなったり悪くなったりする。
- 生理の周期で濃くなったり、薄くなったりする
- 男性にはめったにできない
どうでしょう、これで女性ホルモンのせいという言葉も
少し説得力を持って言えそうですかね。
