イメージとして、
従来のパワー設定では
メラニン色素を含む角質細胞を
細胞ごとすべて破壊していました。
そのため、角質が再生すると、一緒にメラニン色素も再生し、
もとに戻る
あるいはレーザーを当てられ、
炎症を起こして怒ったメラノサイト
(メラニン色素の工場)はより多く色素を作って
角質細胞に送り込むため、
もっと濃くなる
というものでした。
新しい使い方では、
細胞は壊さず、中にある色素だけを壊すので
角質細胞はそのまま生き残り
色調だけが薄くなる
という仕組みです。
かくし芸の
テーブルクロス引き抜きで
クロスだけうまく引き抜くのと
全部ぶっ壊してしまう違いでしょうか?
あまり分かり易くないですね。
