ADM

遅発性両側性太田母斑様色素斑

これが正式名称です。

 

しみの1種ですが、

これは肝斑との鑑別が非常に難しいしみです。

 

肝斑と同じような見た目で、

同じようにほほを中心に左右対称的に出現します。

 

肝斑も最新の肝斑レーザーで、

レーザー治療可能となりましたが、

いままではレーザーは禁忌でしたから、

 

このADMもしばしば、肝斑と間違われて、

レーザーを当てずに様子を見られることがあります。

 

しかしこのADMは

レーザーしか効かない特殊なシミです。

 

次回はこのADMについて、少し

書いてみます。

このブログ記事について

このページは、篠原 秀勝が2009年9月11日 15:45に書いたブログ記事です。

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