ニキビ6

アクネ菌

 

赤く腫れる原因です。

皮脂をえさにして、増殖します。

 

アクネ菌は特別なバイ菌ではなく、どこにでもいる

常在菌(健康な皮膚に常にしている)です。

つまり、誰もがニキビができうるわけです。

しかし、実際にニキビができやすい人と、全然できない人と

いますよね、

 

すごく油しょうなのに、ニキビがない

あるいは乾燥肌なのに、ニキビができる。

 

違いは何なんでしょうか?

 

体質です。

(これまた根拠がないのにみょうに説得力を持つ

不思議な言葉ですね。納得しちゃいますよね!?

体質で済ましてしまうのは少し忍びないので、

少し説明をしてみます。)

諸説ありますうち、ひとつの理由づけとして

 

そのままの皮脂ではなく、変化した(酸化など)脂質(油分)を

ニキビ菌は好むのです。

あるいはそういう環境で良く育つのです。

そのような条件がありますので、

 

油がたくさんあっても、繁殖できる環境ではなかったり、

(湖みたいにお水は豊富にあっても、水の上に家は建てれない)

あるいは乾燥した砂漠地帯だけど

毛穴(洞窟)の奥深くまで行ってみると

適した脂質(オアシス、居心地のいい住処)が見つかる。

 

そういう条件がうまく合致すると

増えると思われます。

 

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このページは、篠原 秀勝が2009年9月 6日 14:53に書いたブログ記事です。

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