肝斑レーザー5

肝斑レーザー

 

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肝斑がレーザーで治療可能・・・となると

すべての色素性疾患(しみ)がレーザー治療可能

と言っても過言ではありません。

 

そうなると

 

 

診断をつけること

肝斑のあるなしを見極めること

レーザーの可否を判断する必要はなくなる!?

ぜーんぶこのレーザーでOK?

もはや医者いらず?

 

でもそんなことはありません。

おそらく、まだ存在価値はありますとも

あるんじゃないかな

ありうるんじゃないかな・・・

まあ覚悟はしておくか・・・

 

でもでも

やはりそれぞれのしみに合ったレーザーがありますし、

それぞれに長所・短所があります。

同じレーザーを使うにしても、全く同じ設定ではなく、

その方にあったレーザーのパワー、エネルギー

照射方法がありますし、

マシンの性能を最大限引き出すのは使い手次第です。

 

なんてちょっと自分で自分の首を絞めている気もしますが、

すこしでもマシンの最大効果の片鱗を

お見せできるよう

今後も努力してまいります。

このブログ記事について

このページは、篠原 秀勝が2009年9月 8日 13:14に書いたブログ記事です。

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