粉瘤3

風船

 

息を吹き込むことで

膨らんだり、しぼんだり

 

粉瘤はそんな

ふくらんだり、しぼんだりするできものです。

 

風船の口・・・のように

粉瘤も出入り口があり、おおくの場合

毛穴の如く偽装して

皮膚表面に隠れ潜んでいます。

 

中身は空気ではなく

皮膚の老廃物です。

ギュッと振り絞ると

なかみが外に出たりします。

 

皮膚の老廃物・・・

つまり・・あか・・ですから

特有のあまりいい臭いではない

臭いがします。

 

このことが、病院受診、切除の

モチベーションになる方も多くいらっしゃいます。

 

そのほかの理由としては痛みがあります。

 

毛穴を偽装した洞窟の出入り口から

うまいこと

ずる賢いバイ菌が侵入すると

内部は絶好の

大好物のエサ;パラダイスですから

バイ菌は、凄まじいスピードで繁殖

大フィーバーです。

中身が膿に化ける・・

化膿してますから、

もう痛いですし、どんどん痛みも

できものも広がっていきますので

いてもいられず

病院にやって来られる。

このことが1番の病院受診、手術の理由です。

 

このブログ記事について

このページは、篠原 秀勝が2009年11月22日 17:04に書いたブログ記事です。

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