ケミカルピーリング

美容皮膚科を取り巻く環境の変化

新型マシーンの開発の早さ・・追従・・競合

そして、イマイチなマシンはすぐに過去のものとなって

忘れ去られる

儚いですね。

 

今回は新しいマシンではなく

表題の治療について、書いてみます。

 

大学での勤務医時代

当時ではまだ珍しいケミカルピーリングを大学病院で

患者さんに行っていました。

 

大学では医師が皮膚の変化を観察しながら

ピーリング剤を塗ります。

看護婦さんは拭き取ったり、ウチワで扇いだりします。

僕もニキビやしみ・しわなど

それぞれの患者さんの

目的を達成すべく

多くの方の皮膚に薬液を塗布してきました。

 

仲のいい薬剤師さんと一緒になって

自分達で薬液を研究開発したりしましたし

実際の処置も自分の手で行ってきましたから

この治療に対する思い入れは強く

大好きな治療メニューの一つです。

 

新しいもののほうが

取りざたされ易いですが・・・

 

まだ皆さんにあまり知られていない

ケミカルピーリングの魅力について

少しでも多く伝えられれば

と願って筆をとり・・・

キーを叩いてみます。 

このブログ記事について

このページは、篠原 秀勝が2009年12月 1日 16:12に書いたブログ記事です。

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