ケミカルピーリング2

ケミカル・ピーリング

ケミカルでピールする治療

野菜の皮むき器のピーラーと一緒の綴りですね

化学薬品で皮を剥く治療です。

 

皮をむく

なんだか危険な感じ

怖い、痛い、イメージですが

研究、改良、先人達の努力のすえ

今使用される薬剤は殆ど

刺激感がありません

痛みもほぼ皆無

深く薬剤が浸透して

皮膚トラブルを生じることも

ほぼ皆無であります。

 

このケミカルピーリング治療の歴史は古く

 

古代エジプト

かのクレオパトラも

当時していたと言われております。

ロマンですね。

もちろん

現代と同じ薬品は当時ありませんから

天然の

酸のようなものを使ったようです。

 

現在主流

全国的に行われるピーリングは

フルーツ酸と呼ばれる

果実に多く含まれる酸

を利用しています。

グリコール酸

乳酸

などです。

最新のピーリング剤は

サリチル酸マクロゴールといいます。

 

薬剤が主役

の治療ですから

道具や塗る人、場所

サロンですね

技術的、環境的な問題による

治療効果の差はあまりなさそう

です

そうでもないと

思います。

やはり、一球入魂

塗る人に魂、情熱がないと・・・

僕もひと筆ひと筆に

念を

情熱をこめて当時塗っておりました。

その思いはすべての治療に

今も変わらず

続けております。

このブログ記事について

このページは、篠原 秀勝が2009年12月 4日 12:54に書いたブログ記事です。

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