2010年8月アーカイブ

田舎

~先週いただいた夏休みにて~

 

 

盆・暮れ

には、ほぼ毎年欠かさず帰省しています

 

今回も、少し遅くなりましたが

祖母と叔父夫婦の暮らす田舎に行ってきました

 

群馬県は長野原町という山村で

少し前の八ッ場ダム問題でちょっと有名になった村でもあります

まだまだ手つかずの自然がたくさん残っており

セミやコオロギなど長閑な虫の音が

都会の喧騒、日常を忘れさせてくれます

 

 

祖母も引退した叔父も

趣味で畑をやっており、

取れたて新鮮な野菜を、バーベキューでいただくのが

毎年、お盆の醍醐味の一つです

 

corn.jpg写真はその時のモロコシであります

醤油の焦げるコオバシイ

カホリが食欲を暴走

させます

 

このあとも取れたて無農薬の野菜が、焼き肉、海鮮が

続き、ビール、焼酎・・・と

リミッターの解除された胃袋は

普段の三日分は吸い込んだ気が致します

 

 

夏ぶとりを解消すべく

筋トレマニュアルを購入しまして

明日から、否、今日からまたジムに励もうと

気持ちだけはハリキッテおります

しみや、生まれつきのアザのように

ホクロの様な黒、シミの茶の色

だけでなく、赤・青・黄色など、非常にカラフルなものもあります

 

色、大きさ、場所など、状態にもよりますが

通常、レーザー治療が第一選択

つまり、まず行ってみるべき治療です

 

もちろん昔ながらの方法=手術もあります

 

切り取って、縫合したり

植皮という皮膚移植を考えても良いのですが

目立たずとも、傷跡が残ります

 

レーザー治療はうまく行えば

ほとんど、痕跡を残さずに色素の除去が可能です

 

特に黒、茶などの色調は

レーザーが良く反応し、綺麗に除去できるパターン

がほとんどのため、レーザーを強くお勧めします

 

上記以外の色調

赤、黄色、緑、白、肌色等の場合

レーザーが反応しにくく

 

治療の回数が多く必要になったり

完全には抜けきらなかったり

逆に色が抜けすぎて、皮膚が白くなったり

ということもあります

 

アートメイクの多くは

黒ですから、レーザーが有効ですね

最近の手軽なTATOOも黒が多いので有効です

 

日本古来の職人技

芸術作品と言っても過言ではないような色鮮やかなイレズミ

これは手強いです・・・

 

かなり深くまで色素がしっかりと入っている事が多く

治療に難渋するケースもありますが

根気よく治療を重ねることで、改善する方もあります

 

孫と一緒にプール、温泉に入りたい・・・

 

そういうご希望に応えるべく

治療には全力をもって、あたっています

あきらめずに

まずはテスト照射を行ってみることが重要だと思います 

 

手術治療のメリット・デメリットについて

次回書いてみます

TATOO、いれずみ

 

最近ではアート・メイク

お化粧の一部のような感覚で施している方もあります

 

メイク、お化粧の方法は

流行り、廃りがあるようですから

時代にそぐわないアートメイクを取りたい

そんな方多いですね

 

いれずみ、アートメイク、TATOO

これらの治療法について

いろいろと方法があり、長所・短所ありますので

ご紹介したいと思います

歯医者にて

親友Drのブログ記事に

インスパイアさせていただきました

 

彼は10年ぶりの歯医者さん

生まれ育った故郷のはるか彼方の土地での治療

インターネットを駆使して

病院選びを入念に行い、いざ戦地へと赴いたようです

 

執拗な痛み、さまざまな不安

 

自分(医師)が患者さんという立場になって

改めて医師、患者関係における意思の疎通の重要性

伝える力の重要性を実感した様です

 

そっかぁ、そうだよねぇ・・と共感できる日記でした。。。

 

さて、奇遇な事に

私も数年ぶりに歯医者さんへ行ってきました

 

患部がモノスゴク痛くて、スサマジク腫れています

コブトリジイサン級の腫れに恐怖を禁じえず

戦地へと赴くことを決意

 

鎌倉に程近い大船の駅に

かかりつけの先生はクリニックを構えています

どうにか仕事の都合をつけて

診て貰いに行きました

 

先生とは個人的にも長い付き合いです

『お~、久し振り~、元気?大丈夫?』

最近どう?

近況報告を軽くすませて、早速レントゲン

 

すぐに現像は終了

 

写真を元に、病状説明

ここは、真剣モードです・・・的確に、そして、わかりやすく

以前のレントゲンと比較しながら現況を説明してくれます

 

かなりの腫れでしたから

また結構な大工事が必要になるのだろう・・・

腹をくくっていましたが・・・

 

『今、抗生剤飲んでるよね?・・・もう少し続けようか・・・』

・・・そして、レーザー装置

そのほかにもチョコチョコと処置を終え

『これで治まると思います!』

 

覚悟決めていきましたから

拍子ぬけでした

 

あと3,4日続けておさまらなければ

再度大規模な工事となるようです

 

不安にさいなまれましたが、

先生に久しぶりに会い

心配してくれる先生の表情、言葉、気遣い

それだけで、帰りの車中の気分は明るくなりました

 

翌日から、痛みも腫れもミルミル引き 

結果、事なきを得ました

 

かかりつけ

ということの有難さ

不思議です

 

治療を受けなくても

先生の顔を見ただけで、言葉を交わしただけで

痛みが和らぐ・・・ 

 

やっぱり月並みな言い方をすれば信頼関係ということ

でしょうか

 

自分もそんな、かかりつけ医

ホームドクターとなれるよう努力しなければ

と心がほっこりする

気がいたしました。

 

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