2010年9月アーカイブ

H・D・K

 やっと凌ぎやすい秋らしい気候になってきました。


榊原です!


 今発売中の美ストーリーに「こんな男性は許されない!」という男性の特集が載っています。


 キーワードはH・D・K何のことだか分かりますか? なんとHAGE(薄毛)DEBU(肥満)KUSAI(加齢臭)の頭文字!!ですと。


 私も男性、聞いた時はのけぞるぐらいの衝撃でしたが、周りの女性は「よくわかる」「そのとおり」といった意見が多く、またまたビックリ!!しかし、男性にはとても気になる言葉ですよね。


 「チョイ悪親父」が流行語になったこともありましたね。若い女性にだけでなく、奥さんや娘さん、部下の女性、また趣味のサークルやフィットネスクラブでも男性は「素敵」「若々しい」「パワフル」な存在でありたいですね。


 昔の武士も戦場やお城に上がるときは香をたきこめ、毎朝ヒゲを剃り身なりを整えたと本に書いてありました。「伊達(だて)男」もこのころ使われた言葉だそうです。 「身だしなみ」は他人に対する思いやりや、エチケットだと思います。


 私も皆さんのそんな願いに、自分の専門分野から応援できないか考えました。


 表参道の篠原院長や看護師さんたちとも検討を重ね(こんな時は盛り上がります)、今回男性エステメニューを作ってみました。


 男性が訪れるのはちょっと躊躇されるかもしれませんが、表参道メインストリートから一歩入った、閑静な場所にある隠れ家的なクリニックです。


 月・水は私が、その他の曜日は篠原院長が、同じ男性としてイメージアップのご相談を伺いますのでお気軽にお越しください。

執筆

終わりました

かなり体力を使いました

 

なんか本出すのか?

みたいな見出しですが、違います

 

友人が文芸社から本を出版することが決定

一部の原稿の依頼を受けて作成しました

 

普段から(と言ってもたまにですが^^;)

ブログをかいてますから

その感じで!ヨロシクっと頼まれましたが

難しいです

 

知人に作家さんがいますが

こんな大変なことをサクサクこなしているんですね~

物書きの人は本当にすごいですね

 

さて、本が出来上がったらまた宣伝します^^;

ヒアルロン酸

ほうれい線と目の下をクローズアップしてみました

男性でも印象が変わりますね

ちなみに注入翌日の状態です

 

before_after.jpg

しかし猛暑ですね

 

『今年は暑い』 とか 『例年にない異常気象』 とか

毎年言っているような気もしますが・・・

敢えてハバカラズ言わせていただいます

 

コトシは異常に暑いですよね

25℃以下にならない夜 と定義される 熱帯夜 

特にしんどいですね

熱中症対策はもちろんのこと冷房病にも御注意を

 

さて

TATOO、いれずみの治療法として

手術について少し触れます

 

レーザーやその他にも

メスを使わない治療がありますが

最終手段として外科手術があります

 

皮膚をつまんで、余裕のある分だけ詰めて縫ってしまう

単純切除と

 

どこかから、皮膚を採取して皮膚を移植する

植皮手術とあります

 

単純切除では、小さなもの

皮膚を引っ張って、寄せることのできる範囲のものが

選択肢に入ります

 

縫った後の傷あとは残ってしまいますが・・・ 

使う糸や、縫う方法、縫い方など

様々の工夫があり、仕上がりは変わります

 

植皮手術は、ある程度広範囲もカバーできますが

皮膚壊死(移植した皮膚が、上手くくっつかない)

瘢痕拘縮(移植した皮膚が縮んで、ひきつれる)

などの合併症のほか

 

スキンテクスチャー=肌の質感

の異なる皮膚を移植せざるを得ない場合

不自然な印象になる事がデメリットですね

(例:せなかの皮膚と顔の皮膚は触った感じも見た目も違う)

 

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