お悩みの最近のブログ記事

むくみ4

皮膚の美容上のトラブルとして

むくみ

を気にしている方、意外と多いようですね

 

むくみのメカニズムとして

血管とリンパの流れが重要で

異常なむくみは内科の病気を疑う必要がある

というのは前回紹介しました

 

リンパの流れだけがクローズアップされ

重要視されているかもしれませんが

静脈も大きく関わっていますし、実は動脈も

同じく関わっています

 

例えるなら

動脈の強度、強さは鉄パイプで、静脈はゴムホース

リンパ管はプラスチックのストロー?みたいなもの

どのクダの中身が漏れやすいか、イメージは伝わりますでしょうか?

 

・・・さて

なんだか脱線してきましたので本題に・・・

 

血管や内科の持病は特にない

いたって健康である・・

でも、むくみが気になる

そういう場合の解消法を考えてみましょう

 

それはスナワチ

交通渋滞を解消する方法ですね

 

マッサージというのは

流れを解消させるうえで有効な手段と言えます

高速道路に放置された落下物、故障車を

取り除いてあげる行いですね

 

実際、医療現場でも

ガンなどで、リンパ節を全て取ってしまう手術

の後に生じるリンパ浮腫という強く頑固なむくみに対して

(乳がん術後の手のむくみなど)

 

静脈還流(かんりゅう:静脈血が心臓へ帰還すること)

リンパの流れ(リンパ液も最終的に静脈に合流、心臓に戻ります)

 

を改善する施術

術後のむくみを解消させる治療法、理学療法というものが

存在しています

 

ただ、マッサージは有効ですが

闇雲に揉んだり、叩いたりしても、むしろ

腫れてしまい逆効果となる・・・

悲しい場合もありますから、正しいやり方が重要ですね

むくみ3

血管(リンパ管)から血漿(リンパ液)

水分が外に漏れて

膨らんだ状態が 浮腫・ふしゅ・edema むくみであります

 

むくみの原因とは

中身が漏れる、交通が滞る

交通事故と言えます

 

 

長時間の立ち仕事による足のむくみ

 

重力に逆らい

下から上へ向かって、心臓というゴールを目指し

静脈・リンパ管の中を

血液・リンパが流れていますが

 

鯉の滝登り、鮭の川上りの如く

流れ・重力に逆らって突き進むのは容易ではなく

 

流れに乗れず、高速道路という本流から

あぶれてしまった血漿・リンパ液が

足を腫らしています

 

交通事故というわけでもなく

通勤ラッシュ・交通集中、重力という不可抗力によっても

血液・リンパ液の循環障害は生じるのです

 

病気ではなくとも

むくみは生じる

それでも健康であれば、ごくわずかです

 

高血圧、心臓病、腎臓病その他様々な体調不良

工事により道幅が狭くなる

巨大トレーラー、暴走車が走る

信号が壊れる

などなど

 

なにがしかのアクシデント、コンディション不良で

むくみは大きくなります

 

さてさて

様々な内科的な病気の話になってしまいますから

皮膚・美容的な観点で

解決作を考えてみます

むくみ2

首都高環状線

東京、皇居を中心とした高速道路ですね

 

環状すなわち輪、ループです

外回り、内回り・・・

一旦入るとクルクル何周もドライブできます

昔は走り屋に、今は夜景ドライブデートとしても人気のようです

 

環状線からは各地へ派生していく

道路・路線が複数ありますね・・・

 

道路が血管(リンパ管)

車が血液(リンパ液)と考えてみます

 

血液が目まぐるしく

全身を循環する様に程よく似た様子だと思います

 

 

健康が損なわれる・・・

どこかで事故が起きたりすると

 

渋滞が発生します・・・

事故の程度によっては通行止めとなります

 

どこかで渋滞・通行止めが生じると

先を急ぐ車たちは迂回しますが

迂回路も渋滞したり

対向車線でも脇見運転で事故がおきたりします

 

スムーズに目的地へとたどりつけない

かわいそうな車達が

一般道へあふれ出る状態・・・

これが むくみ であります

 

眼瞼下垂4

前回

眼瞼下垂のリスク的なことについて

ちょこっと書いてみました

 

一見、全く無関係と思える

症状、行動、趣味、嗜好など

 

共通する、つながるポイントがあります

(多少こじ付け的表現もありますが・・・ご了承ください_(._.)_)

 

 

瞼シャッターを牽引する筋肉

この眼瞼挙筋という筋肉の、疲労、故障などが

眼瞼下垂の原因となります

 

まぶたをこする

コンタクトレンズ

むくみ

などなど

 

この筋肉をイジメル行為、負荷、負担をふやすと

普段より疲れやすくなり

無理が続けば、そのうちに故障してしまうというわけです

 

実際、それほどお年をめしていない方でも

コンタクトレンズや花粉症など

まぶたをこすってしまうことで発症してしまう人もあります

 

上記がもっとも多いパターンの眼瞼下垂ですが

この他にも先天性(生まれつき)

内科的病気に合併して生じるものなど

特殊なパターンもあります

 

 

次回

眼瞼下垂の治療・解決法についてすこし

まとめてみたいと思います

むくみ

ムムッ

むくみ・・・

 

気になる方もあると思います

 

立ち仕事をしている多くの方

 

休憩や出先など、一旦靴を脱いだあと

履くときに

きつくて足をいれるのに苦労したという経験

あるのではないでしょうか?

 

むくみの原因は様々ありますが

皮膚科・美容的な観点から

原因と解決策について少し考えてみたいと思います

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