お勧め診療の最近のブログ記事

眼瞼下垂

ガンケンカスイ

と読みます、ご存じの方多いですね

各種メディアで取り上げられ

とても有名になった病名です

 

頭痛、肩こり、その他

万病の元としても知られ 

最近では「うつ」が改善したという報告も聞きます

 

眼瞼下垂手術ってすごいですねぇ

どんな病気でも治ってしまいそうな勢いです

 

次回この病気の成り立ち、分類、治療法など

書いていこうと思います

ピアス6

ピアスが消えた・・・

 

でも

耳たぶの裏にキャッチャーはある・・・

逆に

ピアスは見えてるけど

キャッチャーがない・・・落とした?

 

暴走トラックが狭小トンネルを

強引に通過しようとして・・

ガリガリガリッ・・ピタッ・・トンネルにすっぽりはまって

つっかえてしまった様な状況でしょうか

 

耳たぶにピアスが埋もれてしまう場合があります

全体が完全に入ってしまうこともあります

 

埋没してしまった

トラック・ピアスを救出すると

事故現場は、血液・膿などのガレキにまみれている事も

少なくありません

 

それらを、清掃したのち

再建部隊のシリコン・ピアスを現場に配置することで

傷つき、崩壊寸前のトンネルであっても

元通り修復することが可能です

 

 

はじめはちょっとしたサインです

  • 赤い
  • なんか透明な液がでる・・・

化膿止めの軟膏を塗っても回復しない

ピアスの材質を変えるとおさまる

金属アレルギーの場合があります

心配な方は金属アレルギーの検査も検討して下さい

 

  • 痛い
  • 膿(黄色く濁ったトロっとした液)がでる

化膿している場合が多いです

シャワーなどで良く洗い

良くすすいだ後、抗生剤の軟膏を塗ってください

消毒は必要ありません

 

アレルギーは両耳同時に起こる場合が多く

化膿は片側が多いです

 

いずれの場合も軸の短いピアスで

耳たぶをギュッと挟むと

症状は悪化します

 

上記サインのでている時は

耳たぶは腫れて、厚みも増えている場合が多いですから

ロングサイズであっても

圧迫してないかチェックしたほうが良いですね

 

これらのサインが

ケロイドやアテロームなどの最初の兆候となる

場合もありますから

気になる方は、早めに皮膚科にかかるのが

良いと思います

ピアス5

耳たぶが裂けちゃった

 

この相談に見える方も

ちらほらといらしっやいます

 

多くの方が

誤って、何かにひっかけてしまったり

あるいは

外すのを忘れて眠ってしまった時などに

裂けてしまいます

 

そのようなアクシデント・ケガの直後に

病院に来る方は少なく

傷が治ってしばらくしてから

キズの修正の相談ということで病院に見えます

 

かなりクビレが、深い方から

ポニョッとすこしだけくぼんだ方まで

程度は様々です

 

この状態は軟膏や内服薬で

治療することはできません

基本的に手術治療となります

 

単純に縫い合わせても

完成してしまったクビレの皮膚同士はくっつきませんので

一度皮膚を、切除し

Z形成などの工夫をいれて縫合します

 

(Z形成とは:形成外科の基本手技の中で特に

重要なものの一つです。これについては後日

詳細に書いてみようと思います)

 

そのほか

就職や転職、その他

ヤムニヤマレヌ大人の事情によりふさいでほしい

ということで

病院に相談に見える場合もあります

この場合もやはり、手術しないと塞がりませんね

 

次回、その他ちょっとした

疑問や心配などについてリサーチして

解説してみたいと思います

ピアス4

ピアスの孔にできるしこり

 

これは主に2つです

ケロイド

アテローム

このどちらかがほとんどです

 

民主・自民2代政党のような感じでしょうか

その他野党もありますが、ほぼどちらかですね

(喩のイメージが分かりにくいですね、恐縮です)

 

ケロイドは体質的要因が大きく関与していますので

万人に共通した発生率ではありません

 

一方、アテローム=粉瘤は誰でも簡単に発症してしまいます

そのため、粉瘤をみる機会の方が断然多いです

 

粉瘤が出来上がる仕組み

生い立ちは下記のようなイマジネーションであります

 

ピアスホールというのは、皮膚=カワという建築材料を使って

内側の壁に、レンガを敷き詰める様に

あるいは

表面をピッチリとコーティング・ペンキ塗りする様に

皮膚で覆って、作られたトンネルです

 

そのトンネルは化膿、炎症など様々な原因・事故により

落盤して、通行止めになってしまいます

特に、若かりし日々に独力で突貫工事を

した人などに良く見られます

 

この落盤事故・通行止め、となってしまう

事故の起き方

が非常に重要なポイントになります

 

全長数メートルあるいは数キロメートル

様々な長さのトンネルがあります

我が故郷群馬県には日本一短い鉄道トンネルがあります

(注:蛇足です)

そのようなトンネルには出口と入口の二つが必ずありますね

 

天変地異・驚天動地

暴風・地震・落雷・洪水などが発生しました!

 

トンネルすべてが落盤、完全に崩壊し

隙間なくペチャンコになってくれれば問題はありません

 

入口や出口など長い道程の始まりや終わり

あるいは

その両方が瓦礫により通行止めになってしまう

この様なパターンの

天災が起きた場合が些か厄介です

 

ピアスホールというトンネルは

皮膚という特殊な建材でできています

皮膚という建材は、コンクリートなど一般的な建材と

比較すると

非常に特異な性質を持っています

 

~新陳代謝~

これが日々行われています

 

出入り口を失ってもなお、トンネル内の皮膚は代謝し

新しい皮膚をどんどん作っています

これが内部に貯まってしまい生じるのが

アテロームという状態です

 

予防は落盤・事故を防ぐことに尽きますが

発生してしまった場合は

出入り口に積もったガレキを除去し、再開通させるか

トンネルをすべて取り壊す=切除

 

という選択に迫れる場合があります

ピアス3

ピアスのトラブル・失敗談

 

穴が閉じちゃった

 

トンネルが閉じてしまう原因としては

化膿や金属アレルギーのほか

トンネルの内壁を傷つけてしまうこと等があります

 

上記トラブルの初期症状として

赤み・痛み等のサインのほか

 

落盤前のサインとして雨漏り、湧水の噴出の如く

滲出液がでてくることがあります。

 

ジクジクとした液が出るサマを

化膿していると思う方もありますが、

多くはリンパ液などの体液で

異物に対する生体防御反応として生じています

 

これらの前兆・サインを感じたら

早めの病院受診をお勧めします

 

軽微な摩耗・破損であれば

トンネルの修復・補修工事もたやすくできますが

 

トンネル全長に及ぶ大幅な損傷のような場合

新たなトンネルを開通したほうが

修復・復旧作業よりも効率がいいという事があります

 

次回

しこりができちゃった

この状況の原因、解決、予防策について

書いてみます

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちお勧め診療カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはお知らせです。

次のカテゴリはお悩みです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。