美容を専門とし皮膚科・形成外科医として長年の経験を積んできました。長年培ってきた「経験」と「熟練の技術」そして、なによりも貴方を思う「こころ」が最新鋭の機械性能を最大限活かせるのです。

サーマクール

400ショットCPTチップを使用しています。メスを使わない次世代のフェイスリフト

サーマクールCPT

サーマクールCPT

サーマクールは、2002年アメリカThermage社で開発された高周波RF(ラジオ波)医療機です。医療用高周波を利用して皮膚そのもの、および皮下脂肪組織をひきしめ、お肌のたるみを改善する医療機器です。手術が主流であるたるみ治療に大きなインパクトを与えたサーマクールはすぐに世界中へと普及し、日本には2002年12月に初めて導入されました。アメリカ本国では開発段階で50以上の特許を取得するなど、常に研究、技術革新が繰り返されています。

肌にたるみができるのは、主に次のような原因が考えられています。

1. 加齢や重力などによって、皮膚を下から支える皮下組織や筋肉がゆるんでしまう。

2. 真皮内にあるコラーゲンが減少し、皮膚のハリが失われる。

サーマクールは、電気エネルギーの一種である高周波RF(ラジオ波)を肌の深部まで行き届けることで、「縦方向」「横方向」「奥行き」の3次元から引き締めてたるみを改善します。医療用高周波RF(ラジオ波)は、レーザーや赤外線では届かない皮膚の深部、皮下脂肪層まで届く特徴があります。

サーマクールはこの高周波の作用を活かし、皮下組織のコラーゲンや繊維組織を加熱しながら収縮させます。照射前、照射中、照射後の各段階で肌表面を冷却するため、やけどや色素沈着のようなトラブルは、通常起こりえません。

メスを使わないたるみ治療は美容医療に大きな革命をもたらしましたが、治療に伴う痛みが非常に大きいものであったため、改良が期待されていました。痛みを感じにくい医療機器へと、改善を求められたサーマクールはNXTという第2世代へと進化を遂げました。サーマクールNXTの登場により治療時の痛みは大幅に軽減され、一気にその人気は拡大し、高周波治療の代名詞として確固たる地位を築きました。

痛みの改善はここまでが限界かと思われましたが、研究、進化を続けるサーマクールはこの度第3世代最新機種CPTと生まれ変わりました。CPTで使用するチップはより効果的に皮膚・皮下組織を均一に加熱できるようになっただけでなく、vibration(振動)機能を追加したことにより、治療時の痛みはさらに軽減されるようになりました。

サーマクールは2002年の登場以来、世界100カ国以上で60万件以上の症例数を重ねています。そして日本でも、すでに5万件以上の治療実績があり、その安全性と効果から高い信頼を集めています。

美容医療機器は進歩が著しいことから、機械の入れ替わりが激しい中で、サーマクールは長年にわたり、世界中で選ばれ続けているたるみ治療のゴールドスタンダードです。