榊原 維聡の最近のブログ記事

乾燥肌TV

どうでしょうか

番組ご覧になられた方は

いらっしゃいますでしょうか?

 

保湿外用薬の使い方について

新たな見識を発見されたのではないでしょうか?

意外な場所で使うのが〇、というテクでしたね

 

ほかにも出演している女医さんがおられ、

画面の露出時間はあちらのDrのほうが長かったですが、

やはり抜群の存在感で

そのエピソード、語り口が印象に残っていますです、ハイ。

(手前味噌ですいません)

 

 

さて・・・

本当に寒くなってきましたねぇ

でも・・・

もっと寒くなりますよね。

まだまだ序盤、これからが本番の氷河期ですよね

 

以前男子はこってりしてますから乾燥しませんと

いいましたが、

昨日のTVのように皮脂腺の少ない場所、ひじ、すねなどは

ばっちり乾燥します。

私も例外なくカッサカサであります。顔はテカッてますが・・・

私も愛用の保湿剤を、

ハナマル式でがんばって塗ていきたいと思います。

 

乾燥肌

先生お疲れ様です。

僕の空想的(幻想・妄想?)な抽象的イメージの

世界観と違って、

現実的・具体的な対策テクニックで、

大変参考になりますね。

新たなコストもかかりませんし!

 

 

さて、いよいよ

明後日となりました。

放送日!! 木曜日です

お時間ある方はぜひライヴゥで!!

お時間のない方は録画で!!

是非ご覧になって下さい。

_(._.)_

乾燥肌

あと6日です。

放送日まで・・・

 

楽しみですね~

榊原先生は今はやりの草食系細マッチョの男子ではありません。

渋い、肉食系の古き良き男子であります。

 

少々解説いたしますと

見た目は色グロでちょい悪オヤジ風で

かっちょいい感じですが

中身は紳士、サムライ魂、日本男児

いや、人情深く涙もろい、そして冗談・ジョークで

周りを楽しませてくれる賑やかなのが好きな性格と

思います。

 

ジムには通っていないようですが、

ボディはしっかり

シャープをキープしており、流石です。

私はジムに時に行っておりますが、

食欲、アルコールという煩悩から

逃げ切れず、メタボ方面の車線をキープしています

 

渋いスタイルというのは

厳しい、冷たい印象を与えがちですが

時に見せる診察・診断・処置・手術時の鋭い眼光以外

終始、笑顔でヒトと接しているので、

初めての患者さんも

緊張せずに、ゆっくりと

心を開いてお話ができるのだと思います

 

この優しさ、懐の大きさから

多くの患者さんに慕われる榊原先生。。。

ダンディズムですね~

是非あやかりたい、いや、まなびたいですね

 

さて

そんな私の先輩、榊原先生の

ドライスキン対策

 

放送で語られるテクニック

を駆使して、これからの

低温、低湿度な時代を生き抜きましょう。

日焼けについて

 この夏休み家族サービスを兼ねて沖縄に旅行しました、4日間で真っ黒に日焼けしてしまいました。いつもは患者さんになるべく日焼けをしないよう勧めている皮膚科医の私も開放的な沖縄の雰囲気に巻き込まれ太陽のお土産を貰ってしまいました、そこで私のブログデビューは「日焼けについて」お話ししたいと思います。

 ご存じのように生物が生きていく上で日光は欠かせません、光合成による酸素の供給や赤ちゃんの日光浴による骨の発育促進はよく知られていますが、最近ではお年寄りの骨密度の低下予防のためにはビタミンDを適切な日光浴によって創生することが重要であると解ってきました。

 またある種の皮膚疾患の患者さんにも日光浴は有効なのです。こうした素晴らしい効果がある半面、日光に含まれる紫外線により皮膚がんが発生するリスクが高いことが医学的に証明されてきました。

 まず日焼けはどうして起きるのでしょうか、日光は赤外線(42%)可視光線(52%)紫外線(6%)の割合で地上に到達しています、紫外線は波長の長いA波と短いB波にわかれています、日焼けは強力なB波によっておもにおこされます。

 日焼けは紫外線による皮膚の急性反応で、20歳ごろまでは何の後も残さず消滅しますが、それ以後は繰り返すと光老化とよばれるシミやシワの原因となります。真夏の炎天下であれば20分ぐらいで肌が赤くなってしまう人もいるぐらい強烈な刺激です。紫外線が皮膚細胞の遺伝子に吸収され遺伝子DNAに多数の傷をつけますが、若い時は自然に修復したこの傷が年を経るとともに正常に修復されなくなりシミや腫瘍といった皮膚の異常を生じると言われています。

 若い時には大丈夫でも20歳を超えたら紫外線対策は必須、外出時はもちろん家の中でも紫外線のA波はガラスを透過しますので日焼け止めやクリームによりしっかりとしたUVケアを心がけてください。日焼け止めに表示されている効果を表すSPF値ですが、あまり高いものを塗ると皮膚炎をおこしやすいのでSPF20くらいのものを繰り返し塗布するのが良いでしょう。

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